柏レイソル、オルンガが止まらない…久々に怪物が現れた

すでにコロナ中断前の開幕当初から話題になっていましたが、怪物級のフォワードがJリーグで猛威を振るっています。

昨年、J2でも暴れまくっていました(33試合29得点!!)ので活躍は予想されていましたが、J1に上がってどうだろうか?そんな疑問を吹き飛ばす活躍を見せています。

改めてどのような選手なのでしょうか?

これまでのキャリア…

2013:ケニア技術大学の地理空間工学_工学士取得、なかなかインテリのようです。

2013-2015:ケニアの国内リーグでプレー、2015年には年間最優秀選手賞を受賞

2016はスウェーデン、2017に中国経由で同年にスペインへ

以前はハンドボールU-17でも活動していたことがあるらしく、他のスポーツでも十分活躍できる能力を持った天性の身体能力の持ち主です。

日本に怪物がやってきた…

2018年8月に当時J2リーグの柏レイソルにやって来ました。ケニア人初のJリーガーとのこと

・2018シーズンは10試合3得点と影をひそめていました

・2019シーズンで爆発、J2_33試合で29得点とほぼ1試合1得点ペース

・2020シーズンも爆発継続、J1_13試合14得点(9/9現在)とペース変わらず

193cmと長身なだけにヘディングからのゴールももちろんですが、ステップからとんでもない弾道のシュートも叩き込んできます。

動画3:50~以降でオルンガが猛威を振るいます。

怪物助っ人フォワードという事で浦和のエメルソン、川崎のフッキなどJリーグにはいましたが、身体能力を売りにして観るものの想像を超えるという意味で一番しっくりくるのはガンバ大阪にいたエムボマのようなタイプでしょうか。

新旧“怪物”比較。オルンガとエムボマはどっちがスゴイのか?

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=74184

もはやどうやって止めたらいいのか?とDFが絶望するフォワードでした。

⇒今も語り継がれる伝説ゴールですね、本当にすごかった!

今後は…

やはりこれだけ優秀な選手を海外クラブが見逃すのかというと、そんなことは無く、さっそくヨーロッパのスカウト網に引っかかっているようです。

スペイン2部に降格したエスパニョールから正式オファーが来たとの噂でスペインに行くんじゃないのか?という話があります。

2018年にスペインに挑戦したこともあり、日本でこれだけの活躍をすれば、再度ヨーロッパで自分の力を試したいと思っても不思議ではありません。いちサッカーファンとしてもどれだけ通用するのか楽しみでもあります!

今夏の移籍期間はコロナの影響で特例で~10月5日まであるため、柏レイソルファンにはなかなか落ち着かないシーズンとなりそうです。。。

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