【サッカー】ティアゴ・アルカンタラがリヴァプール加入、南野はピンチなのか!?

昨季のチャンピオンズリーグ優勝チームからティアゴ・アルカンタラがリヴァプールに加入しました!中盤の底から攻撃的MFをこなせるティアゴ、今シーズン注目の南野に影響はあるのでしょうか?

ティアゴ・アルカンタラはどんな選手…

・F.C.バルセロナの下部組織出身でシャビの後継者か!?という期待でトップチームデビュー。完全にレギュラーに定着することはできず、移籍金2500万ユーロ(約30億円)でバイエルン・ミュンヘン

・バイエルン・ミュンヘンでは最初のうちはレギュラーではなかったものの、昨シーズンはビルドアップからチームを操りUEFAチャンピオンズリーグ優勝に導いています!

・今シーズンよりリヴァプールへ加入しています。早速、第2節_チェルシー戦に出場したようです。

・主に中盤の底からパスを散らしてチームを操る、シャビの後継者とされましたが、ボールを運ぶプレーやブラジル人らしいトリッキーなプレーで敵をかく乱します。しかも、2010-11シーズン以降でシーズン通してパス成功率を90%を下回ったのは2シーズンだけ!!これは驚異的です。ある程度攻めたパスも回す選手にしては非常に高い成功率です。

↓↓ブンデスリーガ公式でプレー集が紹介されていますのでぜひ、

・サッカー一家!父は1994年W杯優勝したブラジル代表メンバーのマジーニョ、実弟は同じくバルセロナ下部組織出身のラフィーニャ・アルカンタラ。

ちなみにデビューした2011-12シーズンを除いてリーグ戦(リーガ、ブンデスリーガ)は全て優勝しています!所属していたチームが強すぎたというのもありますが…。リヴァプールでもこのジンクスが続けば、今シーズンリーグ連覇でしょうか、注目です。

南野の地位を脅かす?…

結論、ほぼ影響は無いと思われるむしろ良いパスを供給してほしい!

リヴァプールは基本的に4-3-3でティアゴはインサイドハーフ2人のうち、どちらかに起用されると思います。オプションで使われるトップ下を置く4-2-1-3であった場合でもダブルボランチの一角として起用されるでしょう。戦況によってはトップ下起用もあるかもしれませんが

むしろ、いかに連携を築いて良い攻撃を演出してもらえるかが肝になるでしょう!

ちなみに第2節のリヴァプールvsチェルシー戦では早速、後半から出場して45分間ではプレミアリーグ最高となる75本のパスを成功!90分の数字ではなく、45分です!連携がさらに良くなれば、90分でのパス成功記録を更新するのも時間の問題ではないでしょうか?

直接の新たなライバル出現…

ティアゴは影響無さそうですが、ほぼ同じタイミングで加入してきたポルトガル代表ジョッタ(23)が直接のライバルになりそう!前所属はウォルバーハンプトンで4100万ポンド(約55億円)でやって来ました。

本職は左WGのようですが、万能アタッカータイプで3トップはどこでもこなせるタイプのようです。しかもプレミアリーグとチャンピオンシップ(2部)で131試合44ゴール、19アシストと実績十分!これは強力なライバルです。

ただでさえ、サラー、マネ、フィルミーノの強力3トップからポジションを奪取しないといけないのに厳しいですね。ですが、リヴァプールはプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、チャンピオンズリーグと戦うコンペティションが多いことに加えて、コロナの影響で過密スケジュールでしょうから、着実にチャンスは巡ってくるはず!!

話は逸れましたが、ティアゴからアシスト受けて南野にはゴールを決めたほしい!ジョッタも23歳と若いですから、ライバルではあるものの次代のリヴァプール強力3トップとして南野と一緒に活躍してほしいですね

私はバルサファンなのですが、ほんとなんでティアゴ放出したのだろうと…

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