【サッカー】スアレス、カバーニ、ヴェルナー…意外にストライカー移動中!

コロナ禍で各クラブチームとも現金収入が激減する中、意外にも大物ストライカーが移籍しています。誰がどこに行った、行きそうなのでしょうか?

意外に大移動…

欧州サッカー夏の移籍市場は静かな夏になりそうと思っていましたが、意外に移籍が多いです。

ベイルがストライカーかというと違いますが、近いポジションですので入れてみました。結構、大物が移籍した、移籍しそうという印象ですね。

ただし、ヴェルナー以外は共通した特徴が…

移籍金約66億円で移籍したヴェルナー以外は…

ベテラン(カバーニ33歳、スアレス33歳、ベイル31歳)、モラタは例外で27歳(昔からいるのでover30かと思ってました…)

・2020-21シーズンに所属チームで中心にはいない:余剰戦力

・移籍金がフリー:カバーニ、スアレスは契約解除との噂、レンタル:ベイル、モラタ

という事で現所属チームでは余剰戦力であるがために格安で移籍可能という事が共通項でした。現状ではやはり大金を出してストライカーを積極補強という事は難しいようです。やはりコロナの影響は出てますね、戦力補強と資金のバランスを取った印象です。

特に注目選手は…

やはりルイス・スアレス!

アヤックスで159試合111得点、リヴァプールで133試合82得点、バルセロナで283試合198得点と行く先々で暴れまくるストライカー!90分間ディフェンダーにとっていやらしい駆け引きを仕掛けまくる非常に狡猾な点取り屋でベテランと言える33歳になって怪我がちになってきましたが、コンディションさえ整えばまだ超一流ストライカーです!

なにやらアトレティコ・マドリーとは個人では合意しているものの、バルセロナが同じリーガ・エスパニョーラには出したくないという事で抵抗しているとか。おそらく放出するのであれば、他リーグのユヴェントスに放出したかったのでしょうが、ユヴェントスはモラタを獲得で打ち止めでしょう。

という事でアトレティコへの移籍は時間の問題、カバーニがレアル・マドリーに移籍するとのうわさもありますのでマドリーダービーはエル・マタドール(闘牛士)ことエディンソン・カバーニゴルド(太っちょ)ことルイス・スアレスウルグアイ人ストライカー対決になりそうです!!

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