【野球】ダルビッシュ有が日本人初、最多勝当確!サイヤング賞も有力か!?

シカゴカブスに所属するダルビッシュ有がMLB(メジャーリーグベースボール)で日本人初となる最多勝投手となることが確実となりました。防御率、奪三振、投球回数でもリーグ上位に食い込んでおり、こちらも日本人初となるサイ・ヤング賞受賞なるか!?注目です。

今シーズンの活躍…

今シーズンはコロナウイルスの影響でMLBは1シーズン60試合という短縮日程での開催となっていました。ダルビッシュ有は開幕2戦目7/26を任されたものの、4回を投げて自責点3と敗け投手になっていました。

しかし、8月に入ると怒涛の6連勝、9月に入って勝ち負けを繰り返したものの、今シーズン最終登板を終えて8勝3敗で残り2試合しかないナショナルリーグでの最多勝がほぼ決定的になりました!

しかも負けた3試合を除いては6回以上投げて2失点以下と抜群の安定感を誇っています。

シーズン開幕前から謎の変化球スプリーム?を動画で上げて話題になっていましたが、ふたを開ければ圧巻のシーズンを送りました!圧巻と言えば、日本にいた時はもはや手が付けられない状態でメジャーに言った訳ですが、その時に近づいている印象です、34歳で!!

日本を去る前と同じような成績に…

ダルビッシュ有の年度別勝敗と防御率を並べるとこんな感じ…

日本ハム時代は2007~2011年まで5年連続で防御率2.00未満!しかも4年は15勝以上と驚異的な成績です。メジャーリーグに移ってからは一度は防御率2点台があったものの、3点以上ばかりで怪我の影響もありつつ、やはりメジャーリーグのレベルの高さが良く分かりますね。

ところが2020年は試合数が少ないので単純比較できませんが、防御率が2.01と圧倒的!勝率も4回投げて3回勝っていた日本ハム時代に近くなっており、圧倒的なピッチングでねじ伏せるダルビッシュ有が帰ってきたように感じます!

本人もトミー・ジョン手術を受けてから4,5年は普通の感覚に戻れないと同じ手術を受けた大谷選手に向けて言っていたので、逆に言うとダルビッシュはついに自分の感覚と体が一致してきたという事で圧巻のピッチングも納得です!!

サイ・ヤング賞も狙えるのか?…

今シーズンのナショナルリーグ勝利数で成績をソートすると以下のよう…

勝利数では1位のダルビッシュですが、防御率を見ると唯一1点台、100奪三振の選手:バウアーがいることが分かります。ダルビッシュ同様に2012年からメジャーリーグでプレーする選手で自身初の防御率1点台でこちらも自身初のサイ・ヤング賞が狙える位置につけています。

この防御率で5勝4敗て…いかに打線に恵まれなかったか分かりますが…

サイ・ヤング賞の選出は…

サイ・ヤング賞の選出は全米野球記者協会所属の60人による投票方式で1位:7点、2位:4点、3位:3点、4位:2点、5位:1点で最も得点の高い選手が受賞となります。

各記者が何に重きを置いて投票するのか読めませんが、少なくとも本命:バウアーの対抗馬には付けている印象でどちらが取るか?日本人としては是非取ってほしいところですが、カブスはナショナルリーグ中地区1位でもありますのでワールドシリーズ制覇にも期待がかかりますね!気が早いですけど笑

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