【サッカー】久保建英を上回る!?総額363億円超えリーガU-21イレブン!誰が選ばれた?

移籍情報専門サイト:transfermarktの公式インスタグラムでリーガエスパニョーラU-21市場価値ベストイレブンを発表しました!なんと3000万ユーロの男・久保建英が入っていません!どのようなメンバーが選ばれたのでしょうか

リーガ・エスパニョーラU-21市場価値ベストイレブン…

ベストイレブンはこんな感じ

€80Mは8000万ユーロということになります。
GK&DF陣は

ゴールキーパーはバルセロナ所属のアルナウ・テナス(19):50万ユーロです。下部組織のバルセロナB所属しており、さすがに経験がものをいうポジションだけにトップチームで出場機会を得て市場価値が高い選手はいないようです。

センターバックはグラナダ所属のペレス(20):750万ユーロ、バレンシア所属のギジャモン(20):500万ユーロギジャモンは19-20シーズン終盤にはレギュラーになったそうで180cmと小柄ながら大したものです。

サイドバックはバルセロナ所属のデスト(19):2000万ユーロ今シーズンからアヤックスより移籍した選手で最近、リーガにも出場してなかなか良い働きをしたそうです(期待できそう)。もうひとりはアトレティコ・マドリー所属のマヌ・サンチェス(20):800万ユーロ今シーズンより背番号3と2025年まで契約延長した期待の逸材です!

MF陣は

ピボーテはバレンシア所属のムサ(17!):500万ユーロで今シーズンにバレンシア史上5番目の若さでトップチームデビューしました。

インサイドハーフはこちらもバレンシア所属のイ・ガンイン(19):2000万ユーロでよくアジア若手スター枠で久保建英と比較される選手です。優れたプレーをしたかと思えば、セルヒオ・ラモスを3回削ってレッドカードをもらうなど、ムラが多い選手と言われています。

もう一人はバルセロナ所属のペドリ(17!):1500万ユーロで昨年でバルセロナが獲得していましたが、昨シーズンは所属元のリーガ2部ラス・パルマスで主力(36試合4得点)として活躍してのバルセロナ復帰です。

FW陣は

はっきり言って化け物ぞろいです!化け物がいた為に久保建英はランクインできませんでした

ウィングはレアル・マドリー所属のヴィニウス・ジュニオール(20):5000万ユーロ!でまだレギュラーを獲得できていませんが、ニューネイマールと言われたその才能は確かでこの若さながらエル・クラシコでも得点を決めています!

もうひとりのウイングはバルセロナ所属のアンス・ファティ(17!):8000万ユーロ!!で16歳にしてトップデビュー、今シーズンからは17歳ながらバルセロナのレギュラー格となっています!メッシの後継者あらわる!?と言ったところでしょうか。

最後はアトレティコ・マドリー所属のジョアン・フェリックス(20):8000万ユーロ!!でC・ロナウドの再来として期待された選手でベンフィカより1億2600万ユーロ( 約154億円)で加入しています。ということで市場価値が獲得時より減っており、昨シーズンは額面通りの活躍が出来なかった(27試合6得点)ということでしょうか。

ただし、まだ20歳の選手で今年は巻き返しのシーズンになるでしょう!

ちなみに年齢制限なしのポジション別市場価値ベストイレブンは…

年齢制限なしリーガ市場価値ベストイレブン…

こんな感じ

33歳のメッシが1億ユーロで入っている、こっちも化け物や…

なんとアンス・ファティはここでも選出されている!!

ちなみに全員リーガ3強から全員選出されています!

U-21ではないものの、中盤でレアル・マドリー所属のフェデリコ・バルベルデ(22):7000万ユーロ、バルセロナ所属のフレンキー・デ・ヨング(23):7000万ユーロなど若手選手も選ばれており、今後の活躍が楽しみです!!

U-21ベストイレブンについてまとめましたが、数年もすれば簡単に入れ替わる世界ですので是非、久保建英にも活躍してもらって選ばれてほしいものです!!

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