【ボクシング】リング誌発表のPFP2位の快挙!井上尚弥が全ボクサーで2番目の強さに!?

昨日”ワールドボクシングニュース”というメディアで井上尚弥がPFPランキング4位にランクインしたとお伝えしましたが、伝統のボクシングメディア”リング誌”が10月20日発表した最新のランキングで井上尚弥が2位にランクインしました!

そもそもPFPランキングとは…

PFPとはパウンドフォーパウンドの略になります。

意味はボクシングの全階級(現在は17階級)を通じて体重差を無視した場合の強さをランキング化した指標

ボクシングが17階級にも分かれている理由は体重によってスピードやパワーの差が出てくるために競技として成立しない、むしろ体重=パワーの部分で競技の性質上危険すぎるため、細分化されています。

階級が重くなるほど、階級間での体重差は大きくなります=クルーザー級とライトヘビー級は11kg程度の差があります。

一方で軽い階級間、最軽量のミニマム級とライトフライ級は1.3kgの差しかありません。

特に軽い階級で体重差がシビアであることが良く分かります!

しかも計量翌日には5kg以上重くなった状態でリングに上がりますのでボクシングがいかに体重のスポーツであるか分かります。

元々、この階級を無視した強さを表したPFPランキングは1950年代に”リング誌”が発表したものでまさに元祖と言えるのがリング誌が発表するPFPランキングとなります!

さて”リング誌”の最新のランキングは…

ランキングは…

井上尚弥が元々、2位にいたロマチェンコが敗れたことを受けて3位から2位にランキングを上げた形になっています。

1位は変わらずサウル・アルバレスということで井上尚弥が1位になる為にはアルバレスが敗れるか近い階級でPFPランキングにランクインする選手を倒した時でしょう!

ちなみに昨日お伝えしたワールドボクシングニュースと比較すると…

同じPFPランキングでもメンバーが違うのは興味深いですね!

例えば…

タイソン・ヒューリーは”ワールドボクシングニュース”では2位なのに”リング誌”ではランク外!

“ワールドボクシングニュース”であまり評価されてない4団体統一王者だったテレンス・クロフォードは”リング誌”では順当に?3位と評価されています!

逆に井上尚弥はどちらのランキングでもトップ5以内で2位、4位と世界的にも高い評価を受けていることが分かります!

ということで将来的にPFPランキング1位を奪取するためにも11月1日に行われるモロニー戦はしっかり勝ちたいですね!

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