【サッカー】歴代フリーキック得点ランキング!1位は?意外なランクイン選手は?

サッカーにおいてセットプレーからの得点は30%と言われていて、その中でも直接フリーキックは試合の流れを変える貴重な一撃になります。現役ランキングは紹介しましたが、歴代のフリーキック得点王は誰になるのでしょうか?

早速、歴代フリーキック得点ランキングは…

1位は無回転フリーキックが代名詞のジュニーニョ・ペルナンブカーノでした!

いろんな選手がランクインしていますが、どんな選手だったのでしょうか?

9位:ロジェリオ・セニ&マルセリーニョ・カリオカ…

ロジェリオ・セニはなんとゴールキーパーです!クラブワールドカップにも出ていましたのでご存じの方もいるでしょう。現役時代はサンパウロ一筋でなんと1116試合に出場!息の長いポジションとは言え、すごすぎる!

フリーキックゴールキーパーと言えば、パラグアイのチラベルトもでしたが、やはり外した時の全力疾走でゴールに戻る姿がシュール…。

マルセリーニョ・カリオカは元ブラジル代表で主にブラジル国内のコリンチャンスやフラメンゴで活躍しました。特にコリンチャンスでは433試合に出場して206得点、180アシストという伝説的なプレーヤーです!ちなみに2002年にはなんとガンバ大阪でプレーして21試合3得点を記録しています!

8位:ロナルド・クーマン…

ロナルド・クーマンはオランダ代表とオランダ3大クラブとバルセロナで活躍したセンターバックになります。守備以上にフリーキックが強烈な印象の選手でした。ちなみに指導者としても選手としてもオランダ3大クラブ(アヤックス、PSV、フェイエノールト)を渡り歩いた人物は初めてだそうです!

ちなみに代表としても1988年ヨーロッパ選手権をACミランのオランダトリオ(ファン・バステン、ルート・フリット、フランク・ライカールト)とともに優勝しています。

6位:ジーコ&マラドーナ…

サッカー界のレジェンドふたりが登場!

ジーコは言わずと知れたサッカーの神様!ちなみに本名ではありません。ポルトガル語で『やせっぽち』という意味になります(本名はコインブラさんです)。主にフラメンゴやイタリアのウディネーゼで活躍しました!日本人にとっては鹿島アントラーズでプレー、そして日本代表監督として2006年ワールドカップを戦ったことでおなじみですね!

なにより当時は神様がJリーグ以前の社会人2部リーグの住友金属(のちの鹿島アントラーズ)に来るという事でお祭り騒ぎでした!しかも40歳前後にもかかわらず、64試合48得点としっかり成績も残して日本サッカーの発展に貢献しました!

マラドーナも言わずと知れた伝説の選手!いまだに歴代最高のサッカー選手では名前が挙がるほどの選手です。現役を退いてからはお騒がせ男と化してしまったため、イメージできない方も多いと思いますが、現役時代はイタリアのナポリを優勝に導き、1986年ワールドカップでの『神の手』、『5人抜き』はいまだに伝説として語り継がれています!

身長は170cmもないのですが、重心の低いドリブルでこの時代のディフェンダーでは対応できない状態でした。

5位:ベッカム…

ディビッド・ベッカムは言わずと知れたイケメン…だけじゃなく、マンチェスター伝統の背番号7を背負って活躍ピンポイントクロスとフリーキックでファンを魅了しました!スタイルが違うレアル・マドリーに移籍して活躍できるか?という疑問はありましたが、なんとサイドからセンターにポジションを移して献身的な働きで活躍をしました!

このゴール覚えてますね!というかベッカム若いな…そしてイケメン、この時代は爽やか!ユニフォームのスポンサーが『シャープ』時代で懐かしい!

3位はロナウジーニョ&ビクトル・レグロッターリエ…

ロナウジーニョ日韓ワールドカップでロナウド&リバウド&ロナウジーニョのトリオを組んで優勝!一躍話題になりました。ブラジルには『サッカーがうまいやつは不細工だ』という謎のことわざがあるらしくブラジル人には好感があるとか…、ブラジル人らしい自由なプレースタイルで楽しませてくれました!

また暗黒時代に突入していたバルセロナにやって来て黄金時代をもたらしたことでも印象的!メッシの兄貴分としてバルセロナの10番をメッシにバトンタッチすることになります。

ロナウジーニョがやって来て久しぶりにチャンピオンズリーグ優勝をもたらしました!個人的にはカウンターで攻め込んでくるときのティエリ・アンリが凄すぎて、プジョルが必死で止めていたのを覚えています!

ビクトル・レグロッターリエ正直、このリストの中で唯一知りませんでした…。すいません…。60年から70年代に活躍したアルゼンチン人選手との事で知っておられる方いらしたら教えてください…

2位:ペレ

ペレサッカーの王様として歴代最高1281得点!!、ワールドカップで3回優勝!と『20世紀最高のサッカー選手』とされています。

メッシやC・ロナウドが歴史上最高のサッカー選手か?という議論で必ず上がってくるペレ。正直、当時のサッカーのゴールシーンを見たことがありますが、現代サッカーと比較するのはスジ違いと思うくらい緩いです。

おそらく現代サッカーでトップリーグに出場したところで二桁得点も取れないのでは?と思うくらい、フィジカルレベルや戦術の緻密さが違い過ぎて分けて考えるべきだと思います。

1位:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ…

やはりジュニーニョ・ペルナンブカーノでした!主にブラジルのヴァスコ・ダ・ガマやフランスのリヨンで活躍!特にリヨンにいたころは恐怖のフリーキッカーとして無回転シュートを操り、壁を作るのは無駄なのでは?と思うほどの猛威を振るいました!

実際にチャンピオンズリーグで対戦したジョゼップ・グアルディオラも「ゴールに7人キーパーを並べて止められない」と称したほどです!

ちなみリヨン公式ユーチューブのフリーキックTOP10です。1位の弾道がエグすぎる完全に無回転軌道が途中で変わっているせいでゴールキーパーが一回逆に動かされていて全くノーチャンスになっています!

どうだったでしょうか?日本にも中村俊輔という稀代のフリーキッカーもいますが、世界のフリーキック歴代得点ランキングはすごい選手ばかり!ゴール前にたたずむ姿も様になっていてカッコいい

日本代表にもまたワクワク感のあるフリーキッカーが出てきてほしいです!

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